わりご弁当

わりごべんとうとは・・・

わりごべんとう(・破籠弁当)は、わりごに入ったお弁当。
瀬戸内海の小豆島に今も残る弁当のスタイル。

わりご(割りご・破籠)とは、木で作った弁当などをいれる容器のことで、
平安時代から使用されていたといわれるもの。

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小豆島のものは、外側に大きなケースがあり、
その中に一人分の料理が詰まった台形をしたわりごがいくつも入る。

わりごの中には「突き飯」と呼ばれる四角い型に酢飯を入れて突き固めたものや、
煮しめ、玉子焼きなどが入り、祭りや農村歌舞伎(島歌舞伎)などのイベントの際に、家族皆で味わう。
小豆島の郷土の味。

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