がんもどき

がんもどきとは・・・

がんもどきは、
豆腐の水気を切り、ほぐしてから、
細かく切った人参やゴボウ、昆布、ひじき、銀杏などを混ぜ込み、卵や山芋を繋ぎにしてこね、丸や平円状に成形してからごま油などで揚げたもの。
「がんも」「飛竜頭(飛龍頭・ひりょうず)」「ひろうず」とも。

味が、雁の肉に似ていることから、「雁もどき」=「がんもどき」と呼ばれるようになったという。

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古くは、コンニャクや麩を揚げたもので、精進料理の一つとして普及したものと言われる。

揚げたてのものに生醤油や生姜醤油をつけて食べたり、醤油や砂糖で味つけして煮て食す。おでんの種にもなる。

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