目屋豆腐

目屋豆腐とは・・・

目屋豆腐(めやどうふ・めやとうふ・Meyadofu)は、
青森県西目屋村で製造されている豆腐。西目屋村は、白神山地の麓にある水の清らかな村で、その西目屋村で栽培された大豆を用いて、昔ながらの硬めに仕上げる製法で作られた豆腐が「目屋豆腐」。かつて西目屋村の「砂子瀬」や「川原平」地区などの一般家庭で作られていたが、ダム建設(津軽ダム)により住民が移転してしまったために一度は廃れてしまったものの、その味を覚えていた人々の声により2012年に復活。2014年から一般に販売されるようになった。現在、西目屋村Beechにしめやの農産物直売所で期間限定で販売されている。価格は「目屋豆腐」が1丁160円、「目屋豆腐のおから」が1袋50円。

問い合わせ:物産センターBeechにしめや 0172-85-2855
場所 青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田219-1
交通:JR奥羽本線弘前駅より車で約30分。
営業日:定休日なし(目屋豆腐の販売は期間限定なので要問合せ)
時間: 9時から16時まで。
駐車場:あり

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