焼き芋

焼き芋とは・・・

焼き芋(焼芋・焼きいも・やき芋・焼きイモ・やきいも・Yakiimo)は、
)やジャガイモなどのイモ類を加熱したもの。一般的には、サツマイモを加熱したものを指すことが多い。

皮付きのさつま芋をそのままで、または濡らした新聞紙やアルミホイルなどに包み、落ち葉やもみ殻などのたき火や、オーブン、グリル、暖炉、ストーブ、囲炉裏、壺、焙烙、石焼き釜などで焼き上げる。電子レンジを使用する場合もある。特に、石焼釜で焼いたものを「石焼き芋」と呼ぶ。

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外側の皮、及び新聞紙やアルミホイルなどに包まれていることで、外側は焼けるが中は蒸し焼きの状態となって甘みが増したホクホクの状態になる。芋の種類(安納芋など)によっては、甘みが濃く、ねっとりとした食感となる。

Memo

江戸時代には、焼き芋屋の看板には「八里半」と書かれたものもあった。これは、焼き芋の味が「栗=(九里)」の味に似ているということにかけた洒落であり、後には「栗(九里)より(四里)美味い」ということで「十三里」と看板を掲げた焼き芋屋もあったという。

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