夜鳴うどん

夜鳴うどんとは・・・

夜鳴うどん(よなきうどん・Yonaki Udon)は、
鰹節とおぼろ昆布、あられがトッピングされたうどん。大正から昭和初期にかけて夜の屋台で食べられていたといううどん。よなき。元は夜に町中を売り歩く屋台うどんの総称で、声を上げながら売り歩いたことから、「夜鳴き」とよばれるようになったという。木造の家屋が密集し、火事が多かった江戸時代には、火を使って煮炊きする夜の屋台は禁止されることが多かったが、落語にもしばしば登場するように庶民には人気があった。

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