醤油赤飯

醤油赤飯とは・・・

醤油赤飯(しょうゆ赤飯・醤油せきはん・しょうゆせきはん・Shoyu sekihan)は、
新潟県長岡市と周辺で食べられている郷土料理。長岡赤飯、長岡しょうゆ赤飯とも。新潟県長岡市の伝統的な郷土料理。。醤油おこわ(しょうゆおこわ)。その名の通り、醤油味の赤飯で、一般的な赤飯のように赤い色ではなく醤油色をしており、小豆の代わりに金時豆(赤インゲン豆)が入っているのが特徴。一般的に赤飯といえば、ハレの日などの特別な日や祝い事の際に食することが多いが、長岡ではお盆や年末年始、お祭りなどの時以外でも日常的に醤油赤飯を食しており、スーパーマーケットなどでも通年販売されている。

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長岡の赤飯が醤油色の理由

長岡の赤飯が味付けに醤油を使うようになった理由は諸説あり定かではないが、長岡の地ではささげや小豆が取れず、赤飯を赤くする食材がなかったために醤油で味をつける様になったから、または長岡周辺では醤油づくりが盛んであった為、味付けに醤油を使うようになった等といわれる。

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