ままかりの酢漬け

ままかりの酢漬けとは・・・

ままかりの酢漬け

ままかりの酢漬け

ままかりの酢漬け(ままかりのすづけ・Mamakari no suzuke)は、
ニシン目ニシン科ニシン亜科に分類される魚「さっぱ」を酢漬けにしたもの。「ままかり」は主に岡山をはじめとする瀬戸内海沿岸地域での「さっぱ」の呼び名で、あまりの美味しさに家で炊いた「まま(ご飯)」が足らなくなり、隣家に「まま」を「かり(借り)」にいくほどの味、ということから「ままかり」の名で呼ばれるようになったといわれる。

ままかりの酢漬けの作り方

1. 新鮮なままかりの鱗を取り除き、頭を落として、お腹の部分に斜めに包丁を入れ、内臓を取り出す。
2. ままかりの重量の3パーセント~5パーセントくらいの量の塩で一晩塩漬けにする。
3. 翌日、塩漬けにしたままかりをお酢で洗い、余分な塩を落としたら、酢と砂糖を混ぜたものに漬け込む。

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