中島菜

中島菜とは・・・

中島菜(なかじまな・Nakajimana)は、
石川県で作られている伝統野菜。主に能登半島で栽培されており、
能登の伝統野菜として知られる。つけ菜の一つ。
近年、血圧の上昇を抑える成分(ペプチド)を豊富に含む野菜として、注目を浴びている。

中島菜の名の由来と中島菜の利用法

能登半島中央部にある中島町(現・七尾市中島町)で、
明治時代頃から自家消費用に栽培されたのが始まりとされ、名前もそこから。
現在、中島町地区を中心に農家約60軒で年間約25トンが栽培されている。

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独特の香りとほろ苦さ、辛味が特徴で、
主におひたしや漬物、吸い物、混ぜご飯、鍋、揚げ物、炒めものなどに用いられる。

中島菜

中島菜漬(中島菜の漬物)

中島菜の関連商品

中島菜を練りこんだ中島菜のうどん「中島菜手延べうどん」が市販されている。

「中島菜手延べうどん 」
中島アグリサービス 松田 武
〒929-2241 石川県七尾市中島町浜田チ-4 TEL:0767-66-1579

また、国道8号線沿いを中心に北陸地方で「8番らーめん」などを展開する「ハチバン」(金沢市)が、
中島菜を麺に練りこんだ「能登中島菜ざるらーめん」を開発、2014年4月から提供を始めている。1食620円(税抜き)。

関連ページ(外部リンク)
季節限定「能登中島菜ざるらーめん」新発売!

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