もんじゃ焼き

もんじゃ焼きとは・・・

もんじゃ焼き

もんじゃ焼き(もんじゃやき・もんぢゃ焼き・もんぢゃやき・Monjayaki)は、
小麦粉を水で溶き、出汁、キャベツ、揚げ玉、紅ショウガ、青海苔、切りいか、桜えび、魚粉などを加えて、ウスターソースや醤油などで調味して、鉄板で焼いて食べる料理。粉物料理の一つ。汁気が多くゆるい為、火が通っても粘性を持った液状に近い状態であり、それを小さなヘラ(コテ、ハガシ)などを使って、各自鉄板からすくったり、こそぎ取ったりしながら食べる。単に「もんじゃ(もんぢゃ)」と呼ばれることが多いほか、地域や店、人により「もじ焼き」「もんじ焼き」「じじ焼き」「水焼き」「ぼったら焼き」などとも呼ばれる。

駄菓子屋発祥ともいわれるざっかけな食べ物で、かつては小麦粉を水に溶いて味付けしただけのシンプルな物であり、駄菓子屋を訪れる子供達のおやつ、大人の軽食、おやつであった。昨今では月島や浅草などを始め、もんじゃ焼きの専門店も増え、トッピングに明太子やお餅、イカ、肉、焼きそば、うどんなどを加えたボリュームのある食べ物へと変化している。

東京の下町エリアといわれる、台東区や荒川区、葛飾区、足立区、江東区、墨田区、江戸川区などに、駄菓子屋などの「もんじゃ焼き提供店」や「もんじゃ焼き専門店(お好み焼や焼きそばなども提供するケースが多い)」が数多く点在する。また、群馬や栃木、埼玉などにも「もんじゃ焼き」を食べる文化があり、「伊勢崎のもんじゃ焼き」などとして親しまれている。

もんじゃ焼き

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