しみもち

しみもちとは・・・

)は、餅をワラや紐で編んで水に浸してから凍らせ、乾燥させたもの。

凍結、乾燥させることにより、水分が抜け、長期の保存が可能となる。

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食べる際は、半日ほど水につけて戻し、焼いて、砂糖醤油や、きなこなどで食べる。

江戸の中頃から作られてきたといわれる保存食で、東北地方から信越地方にかけての地域で冬の寒さを利用して作られてきた伝統的な郷土食。

山形では、油で揚げて、砂糖、醤油、日本酒で味つけして食べるのが伝統的。

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