干葉めし

干葉めしとは・・・

干葉めし(干葉飯・乾葉めし・Hibameshi)は、
天日などに干して、乾燥させた大根等の葉や茎(干葉・乾葉)を
混ぜ込んでつくるご飯の事。混ぜご飯の一種。大根の干葉めし。

干葉を茹で(または湯で戻し)てから細かく刻んで、米に加え、塩などで味をつけ炊き上げる。

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米が貴重だった時代に、米の嵩(かさ)を増やし、
お腹を少しでも満たすためになされた食べ方であり、
「かて飯」と呼ばれるものの一つ。

かて飯として、干葉めしのほか、粟飯、稗飯、大根飯、菜飯、豆飯、キビ飯等がある。

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