水戸スタミナラーメン

水戸スタミナラーメンとは・・・

水戸スタミナラーメン(みとスタミナラーメン・みとすたみならーめん・Mito stamina ramen)は、
レバー かぼちゃ、キャベツ、人参などが入った、とろみのついた甘辛いあんを麺にかけたもの。茨城県水戸市やひたちなか市、つくば市などで提供されているご当地ラーメン。水戸のB級グルメ、ご当地グルメとして知られる。1970年頃に、後に水戸市で「スタミナラーメン松五郎」を開店する長井氏が、学生たちの為に「栄養があって安いものを食べてもらいたい」とレバーや野菜などを使ったラーメンを考案したのがその発祥といわれる。

キャベツとニラを熱したラードで油通しし、そこに豚レバー、人参、かぼちゃを加えて加熱し、秘伝の甘辛いタレで炒め、一味で辛味、水溶き片栗粉でとろみをつけて餡を作り、醤油ラーメンにかけるとスタミナラーメンが出来る。また、茹でて冷水で締めた中太麺にかけると「スタミナ冷やし」になる。現在、水戸市、ひたちなか市周辺に40軒以上の提供店があり、「茨城ラーメン」の代表的な存在となっている。

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