しょうゆ餅

しょうゆとは・・・

しょうゆ餅

しょうゆ餅(醤餅・醤油もち・しょうゆモチ・しょうゆもち・Shoyumochi)は、

1. 米(上新粉)に、醤油、砂糖などをくわえて練ったものを蒸してから、汁(しょうがじる)をくわえてこね、細長く伸ばしてからねじったり、小判型や円形に整え、箸などで筋模様や格子模様などを入れたもの。の一つ。餅菓子の一種。愛媛県松山市の郷土菓子、銘菓、伝統菓子として知られる。松山醤油餅。お醤油餅とも。中に餡が入ったものや、焼いたもの(焼きしょうゆ餅)などもある。

松山藩の初代藩主が三月の節句の際に家臣たちに配ったのがその始まりと伝えられており、各家庭や店などで作り方や形などにバリエーションがある。「五色醤油餅」として、通常の茶色の醤油餅(醤油と生姜風味)に加え、白色、ピンク色(愛媛風味)、風味)、緑色(ヨモギ風味)の醤油餅も市販されているほか、黒が入ったもの、クルミが入ったものなどもある。食べる際にはそのままで、また固くなったものを焼いて食べることもある。

2. 餅に醤油、または砂糖醤油をつけたもの。醤油で味付けしたもの。食べる際に揉みを散らすこともある。

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