あさつき

あさつきとは・・・

あさつき(浅葱・アサツキ・Asatsuki)はユリ科ネギ属の多年草。独特の香りと辛味が特徴。

広島県、福島県、山形県、群馬県などで多く生産されている。

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地上部分の細い葉を刻み、薬味として、また汁物や卵焼き、和え物、炒め物などにいれて食べる。

福島県や山形県の庄内地方などでは、球根部分からのびる新芽をおひたしや酢味噌和え、天ぷら、お吸い物、卵とじ、炒め物などで食べる。独特の甘みと苦味、辛味にしゃきしゃきした食感を持つ。

また、新潟県の中越地方、十日町市、長岡市、小千谷市周辺では、球根部分を、生で薬味として食べる。

つゆに薬味としていれたり、齧りながら蕎麦を食べるほか、居酒屋などでは、味噌と共に供され、ツマミとしても食べられている。

あさつきの球根は、通常は辛味やアクが強く、食べられる事はあまりないが、豪雪地帯では、雪解け後に一気に地中温度が上がり、早く成長するので、比較的辛味とアクの少ないものになるという。

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