露地もの

露地ものとは・・・

露地もの(露地物・ろじもの・ろじ物・Rojimono)は、

露地で栽培(露地栽培)された野菜、果物等のこと。屋根や覆いなどがなく、日光や風雨、温度などの栽培条件において自然な状態で栽培される野菜や果物のこと。路次物、路次栽培と書かれたりもする。

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対義語として、ハウス栽培(促成栽培)された、「ハウスもの」(促成もの)がある。

促成栽培(ハウス栽培)されたものに比べ、気象条件等の影響を受けやすく、旬の時期にしか出回らない、収量が安定しないため価格も変動しやすい、皮や葉、身などが固くなりやすい・厚くなりやすい等のデメリット・制約・傾向があるが、その種に向いた自然本来の条件下で栽培されたものであり、味わい、香りがより濃いものが多い、その種が元々持つ栄養価が保たれているものが多い、本当の旬の味覚を楽しめる、というメリット・傾向がある。

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