二八蕎麦

二八蕎麦とは・・・

二八蕎麦(にはちそば)は、
そばの呼び名の一つ。
そば粉八に対し、つなぎ(小麦粉)を二の割合で配合して打った蕎麦。
八割蕎麦とも。

江戸時代頃より使用されている呼び名で、
当時のそばの値段「十六文」から「二と八をかけたもの」(二八の春の比〜など、「二と八」で十六(歳)を表す言い回しが太平記などに見られる)で「二八そば」と呼ばれるようになったとも言われる。

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はじめはそば粉十割であった蕎麦も、その後、つなぎが二割ほど入ったものが市井で見られる様になり、いつしかその配合割合の蕎麦を「二八そば」と呼ぶ様になったともいう。

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