中山峠のあげいも

中山峠のあげいもとは・・・

中山峠のあげいも(なかやまとうげのあげいも・Nakayama touge no ageimo)は、
国道230号の北海道の札幌市南区と虻田郡喜茂別町の間にある峠「中山峠」で提供されている名物グルメ。北海道のご当地グルメ、B級グルメの一つ。「峠のあげいも」や単に「あげいも」とも呼ばれる。

塩ゆでにした「じゃがいも(男爵芋)」に、小麦粉とベーキングパウダーなどの粉をつけて油で揚げた、甘みのある「揚げ芋(※)」で、一つが子供のこぶし大ぐらいの大きさの揚げ芋が串にささった状態で販売されている。中山峠を通る人々の名物となっている食べ物・料理で、地元の人々や仕事で通りがかるトラックなどの運転手から、修学旅行などの休憩で峠に立ち寄る学生、国内外の観光客などを相手に、年間で40万本以上を売り上げるという人気の品となっている。販売されている一角には、マヨネーズやケチャップ、ソース、ガーリックパウダーなどがおいてあり、自由に味変も楽しめるようになっている。

※揚げ芋は、家庭では手軽に、蒸かしたじゃがいもにホットケーキミックスなどをつけて、アメリカンドックの衣のようにして油で揚げて作られることもある。

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