トビンニャ

トビンニャとは・・・

トビンニャ(とびんにゃ・Tobinnya)は、
チャンバラ(まがき貝)の地域名・。主にの北部地域や加計呂麻島などで使われる呼び名。地方では貝を「ニャ」と呼び、トビンニャで「跳ぶ貝」という意味となる。茹でにして食べるのが一般的。奄美大島の南部地域ではテラダ(ティラダ)とも呼ぶ。で、11月の後半~5月頃にかけて流通する。

Share