うんぺい

うんぺいとは・・・

うんぺい

うんぺい(雲平・運平・運・雲餅・運餅・雲ぺい・うん平・ウンペイ・Unpei)は、

1. 米(米粉・餅粉・運平粉・雲平粉)と砂糖、水などを練って作られるの一種。主に青森県の弘前地方や秋田などで作られ食べられている菓子。全国的によく似たものがある。雲平もち(雲平餅・ウンペイもち)、雲平巻きとも。伝統的に結婚式の引き出物の一つとして用いられる縁起物でもあるが、現在では菓子店やなどでも売られている。見た目の形や色、味わいには地域や店、家庭などにより多少のバリエーションがあり、渦巻き模様(目巻)のもの(食紅などを用いたピンク色や黄緑色のモノ、胡麻が入ったもの(画像)、抹茶が入ったもの、ココアが入った現代風にアレンジされたもの、タイやエビを模ったもの、色素を用いて縁起の良い梅や松などの柄を作り出した昔ながらのものなど、様々な種類がある。また用いられるも地域や店、家庭によってバリエーションがある。

2. 砂糖と寒梅粉(またはみじん粉)を混ぜ合わせたものに少しの水を加えて練り、(適宜色付けをして)様々な形に整形(型抜き)して乾かしたもの。すりおろしたを加えることもある。の一種。

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